2005.11.20

pdaXrom xpdfで日本語を読むの巻き

先日pdaXromRC12を入れたSL-C860ですが、順調に動いています。
で、電車の中でミルカさんとか読めたら良い感じだなぁと思い、xpdfを入れてみることしました。
ただ入れただけでは日本語に対応していないので設定の追加などが必要です。

必要な物
日本語用の設定集(xpdf-japanese.tar.gz)
xpdfの開発元からダウンロードしてきます。

やること

  1. 日本語用の設定集を適当な場所に展開
  2. その中にあるadd-to-xpdfrcを/etc/xpdfrcの最後に追加する
  3. /etc/xpdfrcを編集
    displayCIDFontTT	Adobe-Japan1	/usr/X11R6/lib/X11/fonts/TTF/sazanami-gothic.ttf
    さざなみフォントを利用している場合の例
    コメントははずしておく
  4. 1で展開したxpdf-japaneseをコピー
    # cp -R xpdf-japanese /usr/local/share/xpdf
  5. ↑/usr/local/share/xpdfの下にjapaneseというディレクトリがあるか確認

ここまでやってあればxpdfで日本語が読めるようになっているはずです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.16

pdaXrom RC12を入れた

先日師匠にpdaXrom入りのZaurusを見せびらかしたら、もうちょっと環境整備がしたくなったのでpdaXrom.jpからいろいろリンクをたどっているとRC12の7xx-860用がいつの間にかあったので入れてみることにした。
各種ソフトを入れて日本語化し一応RC11の時と同じ環境にすることができた。

うーんRC11でも12でもあまり変わり映えしなくてちょっとザンネンw

あ、dilloがRC11の時と比べて落ちにくくなった気がするのがちょっと嬉しいかも

背景を透過させることのできるターミナルを入れてみたくなったので探し中。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.27

mrxvtとbitmapfont入れた

pdaXromRC11を入れて日本語の使えるターミナルソフトが必要だと思った。
とりあえず前に使っていたmrxvtを入れることに。
pdaXrom.jpのfeedからmrxvtのパッケージをとってくる
これだけだとフォントが足りないので、フォントを入れる。
今回はX Window用のフォントのお部屋にあった日本農園様 による X68k用16ドットフォント milkjf を使うことに。
リンク先からmilkjf_pcf.tar.gzをもらい、展開。
中に入っているpcfファイルを全部zaurusにコピー(/usr/X11R6/lib/X11/fonts/japanese/ディレクトリを作りそこへ全部入れた)
圧縮してあったらちょっとはディスク容量が稼げるに違いないと思いgzip *を実行。
実行後pcfファイルをコピーしたディレクトリでmkfontdir .
fonts.dirが作成される。
cp fonts.dir fonts.aliasを実行し、fonts.aliasを以下のように書き換える

8x16 -milkjf-fixed-medium-r-normal--16-150-75-75-c-80-iso8859-1
8x16B -milkjf-fixed-bold-r-normal--16-150-75-75-c-80-iso8859-1
8x16r -milkjf-fixed-medium-r-normal--16-150-75-75-c-80-jisx0201.1976-0
8x16rb -milkjf-fixed-bold-r-normal--16-150-75-75-c-80-jisx0201.1976-0
k16 -milkjf-fixed-medium-r-normal--16-150-75-75-c-160-jisx0208.1990-0
k16b -milkjf-fixed-bold-r-normal--16-150-75-75-c-160-jisx0208.1990-0

できあがったらもういちどmkfontdir .
xset fp rehash
xset fp+ /usr/X11R6/lib/X11/fonts/japanese
を実行fonts.dirやfonts.aliasにミスがあるとエラーが出るので注意

xfontselのfndryでmilkjfが選べてれば成功。
再起動したときにもこの内容が適用されるようにさっきのxsetの2行を.xinitrcに書いておく

/usr/share/applications/mrxvt.desktopのExecから始まる行を以下のように書き換える
Exec=mrxvt -bg black -fg green -geometry 80x25 -fm k16 -fn 8x16r -fb 8x16rb -km

で、Xを再起動させると日本語ターミナルがだいたい全画面に近い形で利用できる。
起動時に最大化状態で起動できればばっちりなんだけど、やり方がわからないので調べ中
追記:mrxvtの起動オプションに+sbを付けてスクロールバーを表示しないことにし、Panelsizeを24pxにしたらちょうどぴったりだった

| | コメント (0) | トラックバック (0)

pdaXrom RC11入れた

さっくりと入れて通信と日本語環境までは作りました
uimがRC11では使えないという噂をちらほら目にしましたが、使えています。
libstdc++.soのバージョンがRC11の奴とあわないみたいなのでちょっと手を入れる必要があります。
使えてない人はよく見てみるとlibstdc++.so.5が無いって言われていると思います(それ以外の理由で使えてないなら何が悪いのかわかりませんorz)
普通にlibstdc++.so.6からリンクを張っても他のエラーが出るので
libstdcxx_5.0.5_armv5tel.ipk
をダウンロードして中身を取り出し(インストールでもできるのかな?)展開するだけでokです。

あと、/usr/bin/viが無いのでcrontab -eしようとするとエラーになったりするのでvimを入れてviにリンクを作ると良いような気がします。

後はターミナル(多分今回もmrxvt)を入れてビットマップフォントを入れたらばっちりRC11環境のできあがりです

w3m-imgが何とかpdaXromで使えないのか色々やってみたいとおもいます。

| | コメント (3) | トラックバック (2)

2005.10.26

KWINSのアンテナ注文した

KWINSをKW-H128C2というカードで使っているのだけどこのカード、アンテナ部分が非常に取れやすい。
ザウルスを普段ケースに入れずにカードも挿したまま鞄に突っ込む派の私はあっという間に取れやすいアンテナ部分を無くしてしまいました。
まぁ通信できるからいいやと1年ほどアンテナ無しのままで通信していたのですが、willcomの電波がバリバリ入っている近所のファミレスで通信できなかったり、自宅で窓際に寄らないと通信できなかったりするのが気になって、取り寄せできない物かと調べてみました。
で、KWINSのFAQにアンテナを紛失したら?という項目から、現在はnetindexに社名変更をした本多エレクトロンのweb販売ページに飛びさっくり注文を行うことができました。
お値段諸々手数料込み\1470orz
アンテナを付けたらとりあえず今まで通信できなかった自分の机の前で通信できるようになったので効果抜群です。こんなに小さい部品なのによく頑張ってる感じです。
広げなくても効果は十分なので、もうなくさないようにテープでカード本体に貼り付けましたorz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.20

Willcomの新機種:WS003SH

さてはて先日新機種発表~と浮かれていましたが、W-SIM対応のシャープの新端末(WS003SH)が発表されました。
なんかすごく良い感じですがLinuxZaurus持ってるしなぁ・・・どうしよう

Willcomの料金プランがちょっとなぁ
KWINSのPDA専用コースWillcomのスーパーパックSを契約しているのですが、

PDA専用コースが年間21000円(月あたり1750円)
128kbpsつなぎ放題(PDA限定)
スーパーパックSが月額2475円(長期割引適用後)
あまり通話はしない
であわせて月あたり4225円なのですが、今と同じ快適さをWS003SHで得ようとするなら なので、かなり月額料金が上がることになりますorz

きゅうFlashが見られるのがイイって言ってるけど私はその辺はどうでもいいやって感じです
けれども見れば見るほど欲しい気がしてきます。
迷えるって幸せ?w

関連記事

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005.07.17

pdaXromとjnethackとswap領域

ところで7/12のメモではpdaXromのRC10を入れているのですが、
日本語化のめんどくささにげんなりして、SourceForgeJpのpdaXromのalpha版置き場からpdaxrom_rc9.1_jp_20050217.zipをいただいてインストールしました。
普通に日本語が使えていい感じです。
内蔵ROMにswap領域がとれるといいんじゃないかと思い/を100MBにしたのですが、インストール時に残りの領域を/homeにされてしまいました。/etc/fstabを書き換えて/home行を削除したのに再起動するとなんか/homeにマウントされて嫌な感じです。(調査中)

さてさて、起動後は普通に使えるようになったので、9000系のところからjnethackTNGをいただいてきました。
jnethackの最新版用のTNGのパッチを作っている人のサイトの方で文字化け対策をしてもらったらしく、結構新しい奴をビルドしたみたいです。
QT向けのバイナリですが、まぁCUI版の物なのでncurses入れてリンクを作るだけでさっくり動きました。
コレでどこでもバリバリ潜れますw
フル画面でも遊びたいのでjfbtermとか入れてみようかなと思うところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

C860とpdaXromとKWINS

LinuxZaurus SL-C860にKWINSを挿して使っているのですが
pdaXromでも使えそうで使えていなかったのをイロイロ調べて使えるようにしました。


  1. authdrv_c860-1.2.0_arm.ipkを展開してpostinstを書き換えて実行
  2. rootfs-slc860-20031107.tar.bz2からauthdrvを取り出して/usr/sbinへコピー
  3. /usr/etcを作成
  4. ppp設定でdevをttyS3にして電話番号 ユーザ名 パスワード 初期化コマンドを設定
    (ここでMake connect VIAの項目にチェックを入れると接続できなくなる)
  5. dorecognize ttyS3 debug call 4で作った設定名

ここまでやると最後の手順で一度は切断されますが、再び実行すると接続されるハズです。
これでさらばQT決定な気がします。

2005/07/17 authdrvのファイル名間違っていたので修正しましたorz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.12

SL-C860にpdaXrom入れてみた

SLC860を普通に使うことに飽きてきたし見た目が素敵そうだし、
日本語で頑張って普及活動をしている人もいるので入れてみました。

その1
http://pdaxrom.org/index.php?showid=40&menuid=11から
RC9 of pdaXrom version 1.1.0 (Kathrin)をもらってきて解凍し
initrd.bin tools.tar updater.shをSDカードのルートにコピー

その2
普通はやらなくてもいいかもしれないけど変にパーティション切られてもやなので
http://pdaxrom.sourceforge.jp/wiki/
のルートに121MB欲しいをよく読む
その3
サービスメニューを起動
(電池をはずし、ACアダプタをはずし5秒ほど待った後にOKを押しながら電源入れると出る)
そこからインストールを選びpdaXromのインストーラを起動
その4
3 NAND Flash Utilsを選択し3 Fix Sharp loader NAND 64MB limit (SL-C760/C860 only)を選択
再起動
その5
再びサービスメニューを起動
3 NAND Flash Utilsを選択し1 Resize root partitionで121と入力
再起動
その6
再びサービスメニューを起動
1.Install new ROMを選択
再起動
その7
ログインプロンプトが出るのでrootでログインし(パスワードは無し)startx
ヤター
pdaXrom
・・・あれ?swapとか作らなくっていいんだっけ(汗

#うっかりFix Sharp loader NAND 64MB limitをやる前にパーティションを切って次に進んだためにエラーでインストールが止まりました。orz
よくよく読んでNAND 64MB limitをやってからインストーラを起動したらうまくいきました。
#日本語入力できるようにしないと~

日本語で詳しく解説を行っているサイト:pdaxrom.jp(Randolphさんのwiki)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.16

新しいZAURUSがでるってさ

SL-C3000という新機種がでるらしい
4GBのHDDを内蔵がウリらしいんだけど、自分にとっては普通のUSBケーブルでPCに接続できて、USBストレージとして使えるらしいというところが気になった。
今現在もSL-C860もってて使ってるからSL-C3000は欲しいような気がするけど多分買わないと思う(汗

あと、キーボードにctrlがつくようになったところもポイント
@~としてはNとかMキーのFnが空いているのだから{とか}を打てる様にして欲しかった。
(まぁそうなってたら買う気満々になってたかも知れなくて、また夫婦げんかの元になったりとかするのでこれはこれで良いのカモw)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004.05.23

MS-DOSが起動しない

前にanex86用に作ったディスクイメージが見つかったので
試しに使ってみました。そのままだと駄目らしいので
Virtual Floppy Image Converter
で.d88形式に変換して・・・やたら起動が遅かったのですが、プリンスオブペルシャが起動しました!!!
この調子でDOS6のイメージが起動すれば後の環境作成は昔取った杵柄ですよと思っていたのですが、なんかDOS6起動しません・・・何でだろ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PC98エミュレータ

./images/pc98emu.jpg
りなざうテクノウ雑感日記を読みながらPC98エミュレータをインストールしました。
書いてある通りに入れて
システムディスクをセットしてください
と出るところまで行きました。
MSDOS入れようと思ったのに、家中探しても1.44Mフォーマットのシステムディスクが見つからなかったので後で、98を使えるようにして作らねば_| ̄|○

| | コメント (0) | トラックバック (0)