2006.04.13

カートリッジのいらないリムーバブルHDD

シリアルATAのHDDを5インチベイに入れてあるリムーバブルケースに直接抜き差しするという何とも豪快なパーツ。
ツクモ のオリジナル商品らしい。
秋葉原に買い物に行くのも大変だし、通販も面倒だけどちょっと欲しいなぁと思った。

・・・あれ?でも私のマシン5インチベイに空きがないorz

カートリッジのいらないリムーバブルケース

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006.03.30

移転しました

ブログではない固定サイトの方を移転しました。移転先は
http://www.go5.jp/~nyomo/
です
内容は変わってません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.16

@ホームページ移転計画中

現在niftyの@ホームページに自分のブログでは無いサイトを置いて居るんだけど、維持費がもったいない(うちは接続プロバイダにniftyを使っていない)と思った。
niftyのダイアルアッププラン
一番安いコースだと月額250円で、この値段でメールとココログが使えるならイイ金額だと思うんだけど、@ホームページを維持しようと思うと、950円のお手軽5コースにしないといけなくて、@ホームページが月額700円だと思うとcgiが使えるとはいえ今時20MBのスペースにはちょっと高い気がした。

自宅鯖にいま動かしてるcgiの類の設定をしたら今置いてる場所は看板だけにしてしばらくしたらコース変更しよう

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.15

logwatchの設定

Logwatch 7.1を自力インストールして使っているのだけど、sshdに関する出力がFedoraCoreで使ってた頃よりも質素過ぎだったのでちょっと調べてみた。
何がレポートされてないのだろうと思ったらIllegal users from these:が全く出ていないらしい。
自分で実際のログにあうパターンを作れば良かったのだろうけど、どうも上手く行かないので、FedoraCore4のrpmパッケージからそのままsshdファイルを取り出して設置。
出力がちょっとうるさいので

130c130
<       $IllegalUsers{"from $2"}++;
---
>       $IllegalUsers{"$1/none from $2"}++;

としてみた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.12

rrdtoolでグラフ描き

rrd 結局何が悪くてサーバが応答不能になっていたかはわからないんだけど、pukiwikiの稼働率の高いコンテンツを別のサーバに移したら応答不能になる事も無くなりました。
で、何が悪いのかがわからないと気持悪いなと思い、MRTGのグラフとか各種サービスのログとかをチェックしてみたのですが結局わからず。
rrdtoolでグラフを描いてたらそれがおもしろくって結局rrdtoolをいじくり回して一日終了した感じです
日本語訳のドキュメントが大変参考になりました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.11

存在しないドメイン宛のメール

自宅サーバはダイナミックDNSを使って運営していて、さらにそこにメールサーバまであったりする。
で、昨日のlogwatchからのメールを見ていてまずいと思ったのでpostfixの設定を見直した。
何がまずいかというと、自宅サーバのメールに使っているドメイン名をexample.comとして書いていくと、hoge@example.comというようなメールアドレスをうちでは使っているのだけど、嫌メールの送信者がfoo@happy.example.comという様なアドレスにメールを送ってきた。
で、メールサーバはhappy.example.comなんてドメイン名を知らないものだからこの間やったpostfixからプロバイダのsmtpサーバへのリレーの設定に基づいてプロバイダのメールサーバ経由でfoo@happy.example.com宛てにメールを送りに行くという非常にまずい感じになっていた。

どうにかせねばとマニュアルを眺めたところtransport(Postfixのぺーじより)の設定でうまくいった。

/etc/postfix/main.cfに

transport_maps = hash:/etc/postfix/transport

を追加

/etc/postfix/transportに

example.com       smtp:mail.example.com
fw.example.com   :
sv.example.com   :
.example.com      error:mail is not deliverable
*               smtp:プロバイダのメールサーバ

を書いてpostmap /etc/transportをやってpostfixを再起動。

main.cfのrelayhostはコメントアウトした。

これをやっておくと、hoge@fw.example.comやfoo@sv.example.com宛てのメールはそのまま配送され、uni@example.com宛てのメールはmail.example.comへ送られる、それ以外のたとえばhoge@happy.example.com宛てのメールはエラーになり、example.com以外のドメインあてのメールはプロバイダのメールサーバ経由で送られる

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.08

swatch3.1.1

リアルタイムにlogを監視する為のツールswatchのインストールメモ

必要モジュール

  • Date::Calc
  • File::Tail
  • Time::HiRes
  • Bit::Vector
  • Date::Manip
  • TimeDate

参考サイト:Vine Linux - Swatch モジュールのインストール

起動オプション

swatch --config-file="/root/conf/swatchrc" --tail-file=/var/log/authlog  --awk-field-syntax

--config-file
設定ファイルを置いた場所を指定する
--tail-file
監視するログファイルの指定。(swatchを実行するユーザが読める必要がある)
--awk-field-syntax
これが無いとexecに$*や$1などが渡せない

参考サイト:FreeBSD on swatchでログ監視(FreeBSD)
ここのおかげで--awk-field-syntaxにたどり着きました。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006.01.07

info@なんとかcom系spam対策

自宅サーバにやってくる嫌メール(spamとかUBEとか呼ばれるもの)対策をしておこうと思った。
とりあえずspamassassinが入れてあるんだけど、最近の嫌メールはメール本文の書き出しがニュース記事の引用になってたりして、結構すり抜けて来る物が多い。
はて、どうした物かと思ったのだけど、結局info@何とかcomという送信元アドレスの何とかcomの部分をひいてみると適当なアドレスかと思いきやIPアドレスが割り当ててあったりして、さらにラッキーな事にそのアドレスのほとんどが日本以外のところのものであった。
日本以外のところからのメールを受け取る予定は無いので、ipfliterにひいたアドレス群を登録し、自宅ネットワーク内に入って来れないようにした。
SMTP的に解決するならpostfixにcheck_sender_ns_accessとかを設定してなんとかcomのDNSを登録しておけば良いのだろうけど、とりあえず、これでinfo@何とかcom系の嫌メールが来なくなったのでよしとしましょう。
あとは、プロバイダのメールボックスにやってきた分をやっつける方法を考えておかないとなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.05

自宅サーバ迷走中:結局OSを入れ替える

graph apacheあたりがCPUを喰いまくった結果応答出来なくなっているのだろうと思ってsnmpとmrtgで監視。昨日一晩放置してみた結果、CPUのLoadAverageは関係ありませんでした・・・で、NetBSD2.1に戻したorz
orz各種ソフトウエアの設定ファイルのバックアップはとってあったので3時間ほどで元の環境に戻った。(14時からの空白が再インストール中)
とりあえず、今週末まで落ちないでくれればこれで良しとしよう。

pkgsrcがなぜかどれもmake出来なくなったので必要だったwgetやらnet-snmpやらbashやらはバイナリパッケージからインストール。
自分でソースをとって来てコンパイルしたphpも途中で怪しいエラーが出たけどなぜかrootでmakeしたら通ったのでまぁいいや(汗(もちろん一般ユーザのホームに一般ユーザで展開してconfigureかけた奴ですよ)
postfixは師匠に/etc/mailer.confに目を通すと幸せになれるといわれたので見てみると∑( ̄□ ̄;)なんとインストール済み。
新旧設定ファイルのpostconf -nをdiffして設定を移植。master.cfのsmtpのコメントをはずすだけで動いた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.04

自宅サーバ迷走中:snmpで監視してみよう

apacheもphpも今まで使っていたバージョンの物に戻したのにやっぱりサーバが途中で止まります。orz
とりあえずもうちょっとあがいてみようとsnmpを入れて監視することに。

NetBSDのpkgsrcから

  • net-snmp(どこに設定ファイルを保存するかわからないけどとりあえずオプションで指定して使えば問題なし(汗))

mrtgを入れたマシンにもnet-snmpをパッケージから入れた

とりあえずsnmpは/usr/pkg/share/examples/net-snmp/EXAMPLE.confを/etc/snmp.confとかにコピーして

/usr/pkg/sbin/snmpd -c /etc/snmpd.conf -p /var/run/snmpd.pid

とかやって起動。(一応rc.d用に起動スクリプトも作った)

snmpはudpのポート161を使うらしいのでipf.confに

pass  in  quick proto udp from any to any port = 161 group LAN側IFのin
pass  out quick proto udp from any port = 161 to any group LAN側IFのout

を追加

mrtgを動かす方のマシンから

snmpwalk -v1 -c コミュニティ名 IPアドレス .1.3.6.1.4.1.2021.2

とやってずらずらと結果が返って来ればおk(.1.3.6.1.4.1.2021.2はsnmp.confに書いてあったサンプル)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.12.31

apache2.2とNetBSD3.0とPHP5.1.1

昨日サーバがよく止まるorzと書いたけど、OSを疑う前にまず初めて入れたPHP5を疑ってみた。
で、PHP-4.4.1をビルドして入れてみたら止まらなくなった∑( ̄□ ̄;)
topで見てもメモリやCPUの利用量がそんなに違うというわけでも無いんだけどなぁ
でも、とりあえず今までは2時間以上連続稼働できてなかったのが、入れ替えたら動くようになったのでこれが原因だったのだろうorz
あとはログを監視する仕組みを入れるのと、メールは全部宅内サーバに転送するという仕組みを作ったらだいたい完成。
NetBSDについてるMTAはsendmailらしいんだけど、sendmailの設定は昔挫折したっきりなのでこれもpostfixと差し替えてしまおうと思う。

#追記 冷静に考えたら.forwardを書くだけでいけるのでpostfixを入れるのはやめた。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.12.27

GnuPGの鍵破棄証明書

破棄証明書というのは万一マシンがクラッシュしたりした場合に鍵を無効にする為のデータだ。で、今まで作って無かったんだけど、思い立って作って印刷してヒミツのメモ帳wに貼っておいた。
GnuPGは破棄証明書を作ってそれをインポートすること(鍵を無効化する方法)によって鍵が無効になるらしい。
・・・でも、私は鍵サーバに鍵を登録してるわけじゃないのであまり意味が無いのかもしれないが、万一秘密鍵が無くなった!とかうっかり公開!とか言うことになった場合には今鍵を置いているところに無効化した鍵を置いておくと良いらしい。
参考にしたサイト

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.25

さよならPC98

pc98今日実家に玄箱を置いてきた。(普通にlandiskで良いじゃんと思われるかもしれないがうちでたまたま余ってたのが玄箱だっただけだ)
今までファイルサーバとしてPC98にFreeBSDとsambaを入れた物を使っていたのだが、サイズや電力的にそろそろ新しい物にしたいというのと、何となく電源部がそろそろ燃えそうという父からの要望に応える為だ。
玄箱を設置し、元のPC98からファイルを移してさて、電源を切るかというときにちょっと気になってuptimeを実行してみると・・・

up 527 days

うはーなんか1年以上連続稼働してるよ!
しかもOSがFreeBSDの2.2.8だし
と思うと同時に、このマシンが始めてPCUNIXを入れたマシンだったなーとかついでにその当時のいろいろな事を思い出してちょっと切ない気分になった。
切ない気分になったので、shutdown直前に色々やってスクリーンショットを撮ったので貼っておくことにした。
お疲れ様でした>PC98

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.21

postfixからプロバイダのsmtpサーバへのリレー

以前に動的IPアドレスでSMTPが使えなくなりそう という記事を書いた。現在自宅サーバの構成を色々変更するついでに、対策することにした。 MTAにpostfixを使っているのだけど、とりあえず自分のドメイン宛のメール以外は全部プロバイダのsmtpサーバに転送するという設定を行った。設定内容は以下の通り。

relayhost = [プロバイダのsmtpサーバのアドレス]

アドレスを[]で囲むのがポイント。設定してさて、試しにメールを送ってみようと思ったんだけど、プロバイダのsmtpサーバに接続してない様子だったので何が悪いのかと思ったら、ipfでTCPのポート25の通過を許可していなかっただけだった。
念のためrbl.jpでチェックしてオープンリレーになっていないかだけ再チェック。

あと、LANのアドレスが見えるのが嫌だったのでPostfix FAQ(日本語訳)のQ22を参考にmain.cfのheader_checksの行のコメントをはずして、

header_checks = regexp:/etc/postfix/header_checks

あと、/etc/postfix/header_checksに

/^received:.*192\.168\.10\.[0-9]{1,3}/     IGNORE

と、書いてpostfixを再起動させると、思ったように動いた。

slash.jpのコメント欄によるとSenderID/SPF との相性が悪いらしいが、それはそれでまた対策が必要になったら考えよう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.12.18

なんかやっとipfの設定を理解したっぽい。

やっと思った通り動作をするフィルタルールがかけた気がする。 あと、ファイルに書いたルールを適用させるには

ipf -Fa -Z -f ipf.conf

とかすると良いらしい。

  • -F[aoi] フィルタルールを捨てる
    i inルール o outルール a 両方
  • -Z 統計情報をゼロクリアする
  • -f ファイル名 ファイルからルールを読み込む

ちなみにipfw -a list相当は

ipfstat -ihn

  • -i inルールについて表示する(-oならout)
  • -h ルールに何回マッチしたか表示する
  • -n ルール番号を表示する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.14

ipfとestablish

以前ipfの設定をしたときに「あれぇ?keep-stateしてるのにS/SAを通した後がついて来ない」 という事を書いたのですが、結局その後私の勘違い&作業の方法が悪いという事で落ち着きましたorz 何が悪かったのか・・・ まず、LAN側からルータへ接続できてるかの確認をsshの接続状態だけで確認していたこと。 (sshのセッションが切れたのを見て通って無いようだと思っていた) 名前解決ができないとsshの接続がやたら遅くなるというのをすっかり忘れていたこと で、一番悪いのはipf.confを書き換えた後設定を適用させようと思って/etc/rc.d以下のスクリプトを使い ipfilter と ipnat と ipmonを再起動していたこと ipfilterが再起動かかった時点でkeep stateされていた物をすっかり忘れて、block in log allあたりで引っかかってただけだという・・・orz 以前書いたルールからA/SAを通している部分を取り除いてもちゃんと動きましたorz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.08

動的IPアドレスでsmtpが使えなくなりそう

いよいよ動的IPでのメールサーバは御法度か!(スラッシュドットjp)という記事が。

確かに、動的IPアドレスからの嫌メールは非常に多いのですが、うちも自宅にSMTPが立ってたりして、そこからメールを送る様にしてたりします。
が、うちの家庭内LANは微妙に特殊で、常に2台のルータが2つのプロバイダに接続していて、用途によってdefault gatewayを変えて利用してたりします。どちらのプロバイダもネットワーク外からのSMTP接続はPOP before SMTPで使えるのですが、メールは全部メール鯖で管理しててプロバイダのメールアドレス宛に来たメールは全部そこに蓄えて自分は自宅鯖にIMAPで接続という形にしているので、POP before SMTPは使いたく無いです。(POPでユーザ認証だけしてメールをとってこないって設定をMUAにしてあげれば良いのかもしれないけど)

自分のマシンだけならそんな設定をしても良いけれど旦那のマシンまで設定するのは面倒だorz

うーん現在の環境をできるだけ変えないようにするには自宅のSMTP鯖からプロバイダのSMTP鯖に繋いでそこから転送してもらうようにすれば良いのか?SMTPとpostfixについて勉強しないと駄目そうorz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.26

NetBSD ipfのログ

何がおかしいか調べるときはログファイルを見ないと~
と思い/var/log以下を調べて見るもそれっぽいログファイルが見つから無くってナニゴト!と思ったんだけどマニュアルを色々読むと、ipmonというプログラムでログをとるらしいので、作業リストに追加した。
あと、sysctlを毎回実行するのが面倒だorzの件は師匠からのコメントで解決
/etc/sysctl.confってサンプルファイルがあったのに気付かなかった自分の捜し物の下手さにビックリ(´Д⊂

まだ、keep stateしてるハズの物が帰り道で止められてしまうルールを一応掲載
まずそうな物は一通り止めてるハズなんだけど、まずくなさそうな物まで止まってたり勘違いによる穴もありそう。
webサーバのポート80から香港とかのIPアドレス宛のAS付きのパケットもだいぶ捨ててるみたいだ

ipfwにもkeep-stateはあったけどそれを通すにはcheck-stateが必要だったし、TCPで使うよりは主にUDPで使った(外に向かったUDPの帰り用のルールを一時的に作成してcheck-stateでまとめて通過させる)
ipfの場合にはフィルタに前にその部分があるようなので、設定でcheck-stateに外とする部分は入れなくても良いはずなんだけどA/SAを通す部分を入れておかないととりあえずsshが通らない
もうちょっとTCP/IPについてよく勉強しないとだめそうorz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.23

NetBSD 昨日の晩やったことをまとめた

昨日の晩色々調べながらやった作業を忘れないうちにと思ってまとめた。NetBSDでブロードバンドルータ
あとはipnatとipfilterの詳しい設定方法がわからないとブロードバンドルータを自前で用意する意味がないし、公開してるサーバを外から見えるようにすることもできない。

何より外からの通信が全部入ってきてしまうのは怖いのでそのままでは使えない。
あと、ftpが通らないのはかなり問題だ

昨日の晩ipfilterのマニュアルを読んだりグーグルの検索結果を見たり、インストールCDの\shared\ALL\misc.tgzに入ってたサンプルを見たりしてたんだけどipfwとはやっぱりだいぶ考え方が違うらしい
ipfwの場合ルール一つ一つが

add pass|deny [log] [tcpとかupd] from 送信元アドレス [port] to 送信先アドレス [port] [via インターフェース] [flag等]

というような書き方でipfilterの場合にはinとかoutで方向を指定するみたいなんだけどfrom 送信元アドレス  to 送信先アドレスとかも書くし、どこにinなのかoutなのかがまだよく分からない。
ルール全部にquick付けたら最初にマッチしたところで処理が終了するようにできるみたいだけど、それなら初めからファーストマッチルールにする為のオプションがあったら良いのにとか思ってみたり、ipfwの様にシェルでコマンドを一個一個読み込むのではなく設定ファイル形式なので、シェル変数を使う事ができない。もしかしたらちゃんとマニュアルを読んだらそういう機能があるのかも
(まぁこれはサーバのアドレスが変わったらviとかsedで置換しちゃえば良いだけなんだけど)

もうちょっとサンプルやらマニュアルやらを読んで最低限のフィルタリングができるようにはしておかないとorz

あとnet.inet.ip.forwardingの値を1にする為にsysctlを実行するのがなんか面倒
FreeBSDならrc.confにenable_gateway=YESとかやっておくと良いんだけどNetBSDにはそれに相当する部分がなさそう
多分カーネルを再構築するときにオプション指定すれば良いのだけど、それまではどっかにsysctlを実行させる部分を書いておかないといけない

ブロードバンドルータ化の基本的な作業まではかなり見通しよくできたので、この辺もちゃんとマスターすればきっと前よりよくなるはずと信じてマニュアルを読んでます。
日本語マニュアルがなさそうな雰囲気なので脳みそが溶けそうです

11/22のはてな日記

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005.11.20

ルータをNetBSDに置き換える事前準備

作業を始める前にやっておくこと

  • インストールするNetBSDのCDイメージをゲットしておく
    (バージョンなど調べる )
    3.0 RC1が最新らしいけど2.1を入れておくのが無難か?
  • ルータを止める前にブロードバンドルータでサーバのTCP80と25が外から見えるようにしておく。
    (止めたらサーバのDefaultGWを変更)
  • インストールしたらとりあえずNICを使えるようにしてブリッジとして動作するようにする
  • /etc以下のpppoe.confとipnat.confとipf.confのいじり方を調べる
  • divertの意味と内容の再確認orz
    divert無しでipfのルールを書くらしい?FreeBSDでppp内蔵のnat使った時と同じって事か
  • 帯域制御のやり方(altqが使えた気がする)
    altq入りkernelを作らないといけないらしいのでkernelの再ビルドの方法
    (これはとりあえず基本的なブロードバンドルータとしての機能が動いてからでもいいや
  • NetBSDのパッケージ管理について
    バイナリパッケージでは無いらしいんだけど、それなら各種デーモンは自分で好きなオプション付けてビルドした方がよさそう

NetBSDがらみリンク

| | コメント (1) | トラックバック (1)

pdaXrom xpdfで日本語を読むの巻き

先日pdaXromRC12を入れたSL-C860ですが、順調に動いています。
で、電車の中でミルカさんとか読めたら良い感じだなぁと思い、xpdfを入れてみることしました。
ただ入れただけでは日本語に対応していないので設定の追加などが必要です。

必要な物
日本語用の設定集(xpdf-japanese.tar.gz)
xpdfの開発元からダウンロードしてきます。

やること

  1. 日本語用の設定集を適当な場所に展開
  2. その中にあるadd-to-xpdfrcを/etc/xpdfrcの最後に追加する
  3. /etc/xpdfrcを編集
    displayCIDFontTT	Adobe-Japan1	/usr/X11R6/lib/X11/fonts/TTF/sazanami-gothic.ttf
    さざなみフォントを利用している場合の例
    コメントははずしておく
  4. 1で展開したxpdf-japaneseをコピー
    # cp -R xpdf-japanese /usr/local/share/xpdf
  5. ↑/usr/local/share/xpdfの下にjapaneseというディレクトリがあるか確認

ここまでやってあればxpdfで日本語が読めるようになっているはずです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.16

pdaXrom RC12を入れた

先日師匠にpdaXrom入りのZaurusを見せびらかしたら、もうちょっと環境整備がしたくなったのでpdaXrom.jpからいろいろリンクをたどっているとRC12の7xx-860用がいつの間にかあったので入れてみることにした。
各種ソフトを入れて日本語化し一応RC11の時と同じ環境にすることができた。

うーんRC11でも12でもあまり変わり映えしなくてちょっとザンネンw

あ、dilloがRC11の時と比べて落ちにくくなった気がするのがちょっと嬉しいかも

背景を透過させることのできるターミナルを入れてみたくなったので探し中。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.04

PHPに重大な脆弱性だってさ

今日webサイトを巡回していたらPHPに重大な脆弱性があるという記事をちらほら見かけた。
自宅のサーバにもPHPは入っているので出先から返ってきて早速PHP日本ユーザ会をチェック
PHP <= 4.4.0 , PHP5 <= 5.0.5 にセキュリティー上の 欠陥があります。とのこと 自宅のサーバに入れてあるのは4.4.0なのでこれはまずいと思い、早速4系の最新版の4.4.1をインストールすることに。 いつもの通りソースからコンパイルして入れているのでソースをダウンロードして展開・・・
configureのオプション何を付けたかすっかり忘れてるよorzとりあえず

./configure --with-apxs2=/usr/local/apache2/bin/apxs --with-gd --with-zlib-dir=/usr/local/zlib --with-jpeg-dir=/usr/local/jpeg-6b --enable-mbstring

とかやってみた。
とりあえずgdも使えるし、p2も問題なく動いているので良いでしょう。
日経BPの記事によるとPHP4.4.xではソースコード埋め込み定数参照の仕様が変更されているため,プログラムが動作しなくなる場合がある。 との事なので、ちょっと様子を見て今後の対策を考えよう

脆弱性の詳しい内容については大垣 靖男氏のblogに書いてあるので、読んでください。
自分がよく理解していないので易しく書き直すことができませんorz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.03

perl:変数を局所化し忘れるorz

ツーわけで今日はホームページ更新スクリプト(すごい名前だw)を作っていたわけですが、後の方に作られるhtmlファイルが先に読み込んだ内容を含んでしまい、おかしい事になっていました。
perlの配列の扱い方間違えたかな?と思い色々調べ配列をクリアする方法が@val = ();
だということもわかったのですが、どうも上手く行きません。
関数への配列の渡し方が悪かったか?とも思ったのですが、それも問題なさそうで何が悪いんだーと2時間ばかり探ったあげく、元データのファイルの内容を入れてある変数をmyするのを忘れていただけでした
myじゃなくってlocalだっけ?とか散々悩んでしまったよorz

あと、perlでディレクトリを追加してもパーミッションが何故か411になるけどディレクトリの追加なんて滅多に無いからとりあえず見なかったことにorz
(結局mkdirしたあとにchmodすることに)

あとは、サイト名とページ名が同じだった場合にはタイトルのページ名の記載を省略
部分を作ったら何となく完成

| | コメント (0) | トラックバック (0)

@ホームページ

ブログじゃないwebサイトの方を色々いじっているんだけど、なんだか寂しい感じなのでwikiとかブログっぽく各ページに同じメニューを付けてみた。
全ページ手書きだと激しくめんどくさがりな私は途中で更新が破綻するだろうと思い、ヘッダとフッタを別ファイルで用意して更新するcgiを作った。
今のところ1ページ更新する毎にcgiを呼ばないといけないのが面倒なのでそのうち追加したい機能。
 1回呼ぶだけで全部のファイルに対して作業を行う
 ↑に伴ってhtmlファイルとデータファイルのタイムスタンプを比較して、更新すべきファイルだけ更新する。
 ヘッダフッタファイルが更新された時には全ページの書き換えを行う

あと、サイト名とページ名が同じだった場合にはタイトルのページ名の記載を省略するというのをとりあえず作らないといけない気がする

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.02

UPnPがなんか悪さしてたっぽい

zaurusのクロスコンパイル環境をつくろうと思ってVMwarePlayer入れたんだけど、それ用に勝手にNATとかインターフェースとかがインストールされたみたい。
で、それからなんかマシンの調子が悪くなった
具体的にどう悪くなったかというとhttpが通らない。
うちはちょっと変なネットワークの構成になっていてインターネットに出て行くルータが2台ある。
1台はFreeBSDで作った奴でもう1台はブロードバンドルータと呼ばれる物。
自作ルータがデフォルトゲートウエイの時には問題ないのに、ブロードバンドルータの時には問題が起こる。
pingもdnsも通るし、ICQとかMSNメッセンジャーとかも通るのにhttpだけが何故か通らない。
通らないというか通るときと通らないときがある。
WindowsXPのファイアウォール機能も疑ったけど無効にしても駄目orz

なんかインターフェースが追加になったときに変な経路が設定されたのかと思いroute PRINTで確認しても問題ないように見えた。
んじゃぁVMwareのNATを止めようと思ったんだけど、何をいじったら良いのやら。
とりあえず片っ端からプロセスをkillしていけばイイかと思いいじっていると、UPnPが云々で終了できないというプロセスがあるのを見つけた(名前忘れた)
UPnPなんて使ってないからとおもい、ブロードバンドルータ側のUPnP機能を無効にしたら治ったよorz

あと、今日は@ほーむぺーじの方をすっきりさせた。
古いデータも後でひとまとめにして置き直す予定

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.10.27

mrxvtとbitmapfont入れた

pdaXromRC11を入れて日本語の使えるターミナルソフトが必要だと思った。
とりあえず前に使っていたmrxvtを入れることに。
pdaXrom.jpのfeedからmrxvtのパッケージをとってくる
これだけだとフォントが足りないので、フォントを入れる。
今回はX Window用のフォントのお部屋にあった日本農園様 による X68k用16ドットフォント milkjf を使うことに。
リンク先からmilkjf_pcf.tar.gzをもらい、展開。
中に入っているpcfファイルを全部zaurusにコピー(/usr/X11R6/lib/X11/fonts/japanese/ディレクトリを作りそこへ全部入れた)
圧縮してあったらちょっとはディスク容量が稼げるに違いないと思いgzip *を実行。
実行後pcfファイルをコピーしたディレクトリでmkfontdir .
fonts.dirが作成される。
cp fonts.dir fonts.aliasを実行し、fonts.aliasを以下のように書き換える

8x16 -milkjf-fixed-medium-r-normal--16-150-75-75-c-80-iso8859-1
8x16B -milkjf-fixed-bold-r-normal--16-150-75-75-c-80-iso8859-1
8x16r -milkjf-fixed-medium-r-normal--16-150-75-75-c-80-jisx0201.1976-0
8x16rb -milkjf-fixed-bold-r-normal--16-150-75-75-c-80-jisx0201.1976-0
k16 -milkjf-fixed-medium-r-normal--16-150-75-75-c-160-jisx0208.1990-0
k16b -milkjf-fixed-bold-r-normal--16-150-75-75-c-160-jisx0208.1990-0

できあがったらもういちどmkfontdir .
xset fp rehash
xset fp+ /usr/X11R6/lib/X11/fonts/japanese
を実行fonts.dirやfonts.aliasにミスがあるとエラーが出るので注意

xfontselのfndryでmilkjfが選べてれば成功。
再起動したときにもこの内容が適用されるようにさっきのxsetの2行を.xinitrcに書いておく

/usr/share/applications/mrxvt.desktopのExecから始まる行を以下のように書き換える
Exec=mrxvt -bg black -fg green -geometry 80x25 -fm k16 -fn 8x16r -fb 8x16rb -km

で、Xを再起動させると日本語ターミナルがだいたい全画面に近い形で利用できる。
起動時に最大化状態で起動できればばっちりなんだけど、やり方がわからないので調べ中
追記:mrxvtの起動オプションに+sbを付けてスクロールバーを表示しないことにし、Panelsizeを24pxにしたらちょうどぴったりだった

| | コメント (0) | トラックバック (0)

pdaXrom RC11入れた

さっくりと入れて通信と日本語環境までは作りました
uimがRC11では使えないという噂をちらほら目にしましたが、使えています。
libstdc++.soのバージョンがRC11の奴とあわないみたいなのでちょっと手を入れる必要があります。
使えてない人はよく見てみるとlibstdc++.so.5が無いって言われていると思います(それ以外の理由で使えてないなら何が悪いのかわかりませんorz)
普通にlibstdc++.so.6からリンクを張っても他のエラーが出るので
libstdcxx_5.0.5_armv5tel.ipk
をダウンロードして中身を取り出し(インストールでもできるのかな?)展開するだけでokです。

あと、/usr/bin/viが無いのでcrontab -eしようとするとエラーになったりするのでvimを入れてviにリンクを作ると良いような気がします。

後はターミナル(多分今回もmrxvt)を入れてビットマップフォントを入れたらばっちりRC11環境のできあがりです

w3m-imgが何とかpdaXromで使えないのか色々やってみたいとおもいます。

| | コメント (3) | トラックバック (2)

2005.10.26

KWINSのアンテナ注文した

KWINSをKW-H128C2というカードで使っているのだけどこのカード、アンテナ部分が非常に取れやすい。
ザウルスを普段ケースに入れずにカードも挿したまま鞄に突っ込む派の私はあっという間に取れやすいアンテナ部分を無くしてしまいました。
まぁ通信できるからいいやと1年ほどアンテナ無しのままで通信していたのですが、willcomの電波がバリバリ入っている近所のファミレスで通信できなかったり、自宅で窓際に寄らないと通信できなかったりするのが気になって、取り寄せできない物かと調べてみました。
で、KWINSのFAQにアンテナを紛失したら?という項目から、現在はnetindexに社名変更をした本多エレクトロンのweb販売ページに飛びさっくり注文を行うことができました。
お値段諸々手数料込み\1470orz
アンテナを付けたらとりあえず今まで通信できなかった自分の机の前で通信できるようになったので効果抜群です。こんなに小さい部品なのによく頑張ってる感じです。
広げなくても効果は十分なので、もうなくさないようにテープでカード本体に貼り付けましたorz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MIDP:キャラクタークラスを作った

maze_player
また、気が向いたので自分側のキャラクターを表すクラスと、ステータス表示部を作ってみた。
あと、敵キャラのクラスを作って殴り合いの戦闘wをするところまではとりあえずたどり着きたい。

・・・今のところソースの中に全部のデータを詰め込んでいるけど、そのうちどっか外部から(レコードストアとか?)から読み込みできるようにしたいし、データを保存できるようにもしたいのでレコードストアの扱い方についてちょっと調べてみようと思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.23

LANTANK:要らないサービスを止めてみる

とりあえず使わないサービスが起動してるのも嫌なのでその辺を停止させることに。
LinuxはFedoraCoreしかよく分からないけど、Linuxなのだからinittabを見たら何かわかるのではと思い見てみる。
id:2:initdefault:
あれ?runlevel2で起動するようになってる・・・RedHat系とランレベルの数字の割り振り違うのかな(RedHat系はネットワークの使えるマルチユーザモードは3)
まぁその辺はなんか変な感じだけど、置いておくとしてinittabのもうちょっと下の方を見てみると
l2:2:wait:/etc/init.d/rc 2
とあった。ざっとだけ眺めて/etc/rc2.d以下のS数値サービス名のスクリプトを呼び出しているらしいことがわかった。
おおよそRedHat系と同じらしい。
chkconfigコマンドは無いらしいが、googleで検索した結果update-rc.dコマンドを使うとだいたい同じ事ができるらしいということがわかった。
(参考サイト:UNIXな生活)debianでのrunlevelの考え方も載ってた。

さて、/etc/rc2.d以下のスクリプトを眺めて後は
# update-rc.d -f サービス名 remove
するだけなのだが何が要らないのか考えてみた。

  • inetd telnetdを呼び出してるだけっぽいので要らない
  • wizd AVel LinkPlayer用サーバだと思うから要らない
  • mt-daapd 確かiTuneサーバ用だから要らない
  • akadavsvr webdavは使わないから要らない
  • thttpd-raidsetup 中身を見たらraidがsetupされてるか確認してraidになってたら停止する物らしいので要らない
  • mdnsresponder 何これ?
mDNSResponderというサービスが何をしてるのかわからない。一応DNSって名前だからDNSがらみなのだろうけどLANTANKには既にbindをインストール済みだから、変なDNSサービスが立ち上がってると困る・・・ 再びグーグル先生に問い合わせてみるとMacOsXで使うマルチキャストDNS用のコマンドらしい・・・ よく分かりませんorz

検索結果のうち日本語で書いてあるサイトを上から順に見てみると・・・kotomixというblogの記事に
mdnsresponder.exeとbonjourサービス
mDNSResponder.exeはなにかって言うと今まではiTunesがネットワーク上の他のiTunes端末を検知するのに使ってた技術を外出しにしたプログラムです。
とあったので、これも要らない様だ。

thttpd-raidsetupはlink元が絶対パス指定なのが悪いらしくupdate-rc.dコマンドで扱えなかった為自分でリンクを削除した。
で、再起動をかけてsshでログイン。さっきまでいろいろなプロセスがごちゃごちゃと起動していたが、起動直後の状態でps ax|wc -lの結果が25というすっきりした状態になった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.22

LANTANK:やらかしたorz

とりあえずLANTANKで遊ぶ日々です。
初期状態のユーザとしてadminが設定されているのですが、ユーザ名がいやだったので変えてみました。
で、groupファイルを見てwheelが無かったのでそのままpasswdとshadowのadminを自分の好きなユーザ名に変えて、さて、再ログインと思ったらsuできませんでしたorz
よくよく/etc/pam.d/suを眺めてみるとsuできるグループがadmに設定してありましたorz

泣く泣くHDDをLANDISKから取り外し、メインマシンに取り付け、knoppixCDを入れて起動
# mount -t ext3 /dev/hda1 /mnt
としてgroupファイルを書き換えてLANDISKにHDDを取り付けてやり直しましたorz
とりあえずこれでも気持ち悪いのでwheelにしちゃおうかな(汗

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.20

WS003SH(W-ZERO3)はデータ定額適用

さっきWS003SH欲しいけどwillcomの料金プランがなーとぼやいていましたが、なんとこれは音声端末扱いで新料金プランのデータ定額が適用だそうです。

データ定額というのはどういう料金プランかというと
音声端末を利用したx4データ通信が月々3800円で定額になるという多分オプションプラン。

うーんこれ単体で申し込めるならW-ZERO3に走ってしまいそうな気がするけどウィルコム定額のオプションプランなんだろうなぁ
音声通話は実はほとんど着信にしか使っていないので(元々電話で喋るの苦手なんだよw)
ウィルコム定額とデータ定額あわせて6700円だとまだちょっと高い気がします。

まぁ実はデータ定額はあまり使わなければ1050円から始まる上限あり(3800円)の従量制なので、もしかしたら自分の使い方では6700円までは行かないのかもしれませんが、せめて現在の料金+500円くらいで収まって欲しい物です

情報源:impressBBwatch useWill.com なおっきのぶろぐ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

Willcomの新機種:WS003SH

さてはて先日新機種発表~と浮かれていましたが、W-SIM対応のシャープの新端末(WS003SH)が発表されました。
なんかすごく良い感じですがLinuxZaurus持ってるしなぁ・・・どうしよう

Willcomの料金プランがちょっとなぁ
KWINSのPDA専用コースWillcomのスーパーパックSを契約しているのですが、

PDA専用コースが年間21000円(月あたり1750円)
128kbpsつなぎ放題(PDA限定)
スーパーパックSが月額2475円(長期割引適用後)
あまり通話はしない
であわせて月あたり4225円なのですが、今と同じ快適さをWS003SHで得ようとするなら なので、かなり月額料金が上がることになりますorz

きゅうFlashが見られるのがイイって言ってるけど私はその辺はどうでもいいやって感じです
けれども見れば見るほど欲しい気がしてきます。
迷えるって幸せ?w

関連記事

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005.10.16

WILLCOM SIM STYLE発表会があるって

先日willcomの新機種発表と言うことで浮かれていた私ですが、今日いろいろなサイトを見ていたら、10月19日WILLCOM SIM STYLE発表会という記事を見つけてビックリ!

WILLCOM SIM STYLEというのは電話の電波に関する部分を小さいカードに納めて(W-SIMカード)そのカードに対応した機器に差し込むとその機器で通話をしたり通信をしたりできる仕組み。FOMAが多分もうこの仕組みを採用していた気がする・・・
で、この仕組み何が嬉しいかというと、音声端末とデータ通信端末の2台持ちをしている人は一つのW-SIMカードを用意して、音声端末に差し込めば通話ができるし、データ通信カードに差し込めばデータ通信ができて、無駄な契約しなくて良いねという部分。 音声端末しか使わない人でも、W-SIMに機種変すればガワの部分を好きなときに購入し自分でガワの部分を変更できるというのもポイント(インセンティブがガワにかからなければもちろんガワの購入価格は高くなるけど) ガワの部分がジャケットのように変更可能ということでジャケットフォンなんて名称もあった気がする。

多分実際のW-SIM機種は来年の春か夏頃発売になるのだろうけど、11月にWX310SAに機種変してしまうと、W-SIM対応機種に機種変するには来年の9月まで待たないといけないんだよなぁ
(10ヶ月経たないうちに機種変するほどの愛はありませんw)
とりあえずWX310SAのJAVAにワクワクしている最中だし、データ通信はKWINSのPDA専用コースを使っているので、willcomで廉価なPDA専用コースを用意してくれるか、よっぽどおもしろい機能搭載のガワが発売されるかで無い限りはWX310SAを発売日に購入予定です(汗

今回の情報源
useWill.com
memn0ck.com

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005.10.15

PodcastingとWinamp

winampさっきの記事でPodcastingにちょっと興味を持ったって書いたけど、WinampでPodcastingを取れたら良いなぁと思いちょっと調べてみた。
Googleでwinamp podcastingで検索をかけてみると
PleasureDelayerDiary[Podcasting]Winamp5.1でPodcastを。
という記事が見つかったので早速自分もWinampのメディアライブラリをチェック。
SHOUTcast Wire→Subscroptionsを選択し追加ボタンを押して聞きたいPodcastingのURLを入れればOK
ITEMからMediaをダウンロードを選ぶとファイル自体を保存してくれて便利です。
(保存先はWinamp設定のGeneralPreferencesのMediaLibraryのWatchFoldersの監視フォルダ設定で一番上に設定しているフォルダになるっぽい)
バージョン履歴を見るとWinamp5.1から使えるようになった機能らしいです。
ちなみにWin32工作小屋の日本語化キットを使っているのでメニューが日本語で表示されてます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.12

MIDPいじってみた

maze
MIDPの練習もかねて、ちょっと作ってみた。まぁいつも通りワーイ動いたーで満足して終わっちゃうんだと思うんだけどw
今回作りかけになりそうなのは3Dダンジョンっぽいもの。
まだ、3D迷路をうろうろする位の事しかできないけど、途中で飽きなければRPGっぽくしていきたい。
高校生の頃こんな感じのを作った事があったのに、ここまでMIDPで作るのに丸2日くらい時間がかかってしまったorz
(迷路本体をプログラムで書いてるんだけど、それの座標をペイントで測るのに丸一日w

DoJaでP505is向けに作ってた時はメモリサイズの制限とかthreadは使わないとかのお作法が多くて大変だったけど、WX320SAはそこそこメモリも大きいらしいし、MIDPはthread使わないというお作法も無いらしいので、小さい箱向けの事はあまり考えなくても良さそう。(まだ実機無いのでわからないけど)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005.10.06

@ホームページのデザインをいじろうと思った

自分のブログでは無いサイトの方のデザインをちょっと変えようと思ってCSSで色々いじってみたんだけど、まぁ元々デザインセンスなんて皆無なので、結局全然変わってません(汗)
もうちょっと派手にしたいのですがorz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.01

さよならDoJaこんにちはMIDP

先日willcomの新機種でJAVA搭載がでるよ~という記事を書きました。
で、今日そのWX310SAに搭載されるJAVAの開発環境をつくろうと思い立ったわけです。

対応環境がMIDP2.0との事だったのでとりあえずMIDP環境を用意することに。
とりあえず必要なもの

  1. J2SE SDK v 1.4.2_09
  2. J2ME Wireless Toolkit 2.2

とりあえずこれだけかな?
J2SEを入れた後にJ2MEを入れる。
で、J2MEを入れるとスタートメニューにRun MIDP Applicationというメニューができあがるので
Run MIDP Applicationを選ぶととりあえずデモが実行できる
DoJaの時みたいなプロジェクトランチャーみたいなのが必要ならKtoolbarがそんな雰囲気の奴です

・・・eclipseが使いたいなら3.1を入れてeclipseMEを入れる
eclipse3.1の日本語化に失敗orz
ヘルプ→ソフトウエア更新→Search for new features to install→NewRemoteSite
でNameはEclipseME
URLはhttp://www.eclipseme.org/updates/
にするとインストールできる(何度か失敗したorz)

で、DoJaの時とは異なり資料がほとんど英語なのですが、ナイスタイミングで本が出てます。
MIDP 2.0携帯Javaアプリ開発ハンドブック
英語なんて全然駄目だorzという方は買っておくといいかもしれません
私は同じ著者のiアプリゲーム開発テキストブックを持っているのですが、これよりもAPIの解説が多く載ってたら買おうと思います(汗

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005.09.27

willcom新機種発表

と、言うわけで今日willcomから音声端末の新機種の発表がありました
京セラから2機種、日本無線と三洋からそれぞれ1機種ずつです。

ブラウザがNetFrontなのがちょっと気になりますが、とりあえずカメラ付きJAVA付きの三洋の奴(WX310SA)を狙ってます
色が某プリキュアっぽい感じなのがちょっとカワイイですw

現在私はドコモと2本持ちだったのですが、自己満足のiアプリを動かすのがドコモを持ってる理由の50%だったし、どうせこの冬からはあまり遠出をしない引きこもり生活になる予定なのでウィルコムだけあれば良いのです(・∀・)
よってドコモは冬には解約w

ちょっと気がかりなのは三洋はエアエッジフォン1世代目だという事なのですが、過大な期待をせずにいればきっと平気な程度には作ってくれるでしょう・・・
三洋以外の機種などの情報についてはなおっきさんの9/27の記事(なおっきのぶろぐ)にまとめられているのでチェックしてみてください

JAVA搭載だったら別に京セラでもイイかもとか思ったりしたけど、京セラはflashらしいのでやっぱり三洋かな

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.09.19

sedと正規表現

sed用のコマンドを書いていたのだけれども最長一致の事をすっかり忘れていて
30分も悩みまくってしまった。
最長一致の事を思い出したんだけれども、自分のやりたいことが上手くかけずにいる。
あれこれやってたら処理をすべきデータを誤って消してしまった。orz
再取得しようと思ったらサーバが混んでいるのか接続不能orz

今日はこの辺にしてまた明日いじろうorz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.14

FedoraCore4のftpクライアント

FreeBSD4.10Rにipfw+natd+mpdという組み合わせのルータを使っているのですが、そのルータから外へ出ているFedoraCore4マシンからのftpが通らなくなりましたorz
(niftyのftpサーバにrdfを送るシェルスクリプトが動いてない事に気が付いた)
で、通らないままだと困るので原因探し。
ipfwとnatの設定間違えてるのかと思い、ルールを確認したけど駄目でした。
(ftpサーバのIPアドレスを直指定しててIPアドレスに変更があった筋を疑ったけど違った)
で、ちょっと思いついてWindows2000のマシンからそのルータ経由でffftpで接続したところ接続できてるorz
モードの確認もしたしおかしいなぁと2時間くらい悩んだところでFedoraCore4に付いてたftpクライアントを疑うことに。
lftpというクライアントを使ったらあっさりと接続できましたorz
なんで?orz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.04

qmail3(2.9.17.2409)日本語化

qmail3日本語化ファイル

本当に削除ボタン付きのtoolbars.xmlがダウンロードできないという書き込みがあったのでさっき修正しました。
で、ついでに(?)Nightly Build版をダウンロードしてみるとmenus.xmlに変更が、
どんな変更があったのかなぁと思い調べると
Sync Curren&t Folder(ToolReceiveFolder)という項目が追加になっていたので現在のフォルダを更新などと訳して見ました。
もしかしてIMAPで選択中のフォルダだけ更新してくれる機能かも!と思い使ってみるとその通りでした。
あったら便利なのになぁと思っていた機能なので嬉しい限りです。
便利に使いたいので右クリックメニューに追加してしまいました。

IMAPerの人は2.9.17.2409用改を使うとちょっと幸せになれるカモです(汗

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.02

qmail3(2.9.17.2397)日本語化

qmail3日本語化ファイル

バージョンが2.9.17系になりました。
2.9.17スナップショットではメニュー周りに変更がなかったようなのですが、今日Nightly Build版をダウンロードしたらファイルが変更になっていたので更新しました。
振り分けルールエディタが内蔵されたのとメーリングリストなどのスレッド順表示ができるようになっている(前からあったっけ?(汗))のが大きく変わった点です。

スレッド表示が便利だなぁとは思ったのですが2.9.16.2266から2.9.17系への乗り換えで比較すると私の環境では起動時間がかなり長くなってしまっています
ウインドウ自体はすぐに表示されるけどツールバー表示のあたりで引っかかる感じです。
日本語化が悪さしてるのかなぁと思ったのですが英語のままでも同じで、
バージョンを戻すと元に戻るし新規フォルダにインストールすると速く起動するのでもしかしたら古い設定ファイルなどがあると駄目なのかもしれません

追記
Windows版の話では無いみたいなのですがsnakさんのサイトにツールーバーとqmail.xmlがなにやら関係ありそうな記事があったので、profilesからqmail.xmlを削除してみたら速くなったので2.9.17.2397版を使い続けてます)

あと、toolbars.xmlも更新されていますのでご注意を。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005.08.25

bw_mod

mod_throttleがapache2系でも使えたらうまいこと行くのではないかと思い、色々調べたらbw_modというのがだいたい同じらしいということを知り、とりあえず入れて見た。
makefileが無かったのでbw_mod0.6.txtを見て

apxs -i -a -c bw_mod-0.6.c

でさっくりとインストール完了

設定方法についてはテキストファイル読み中orz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

mod_limitipconn

この間サーバのOSを入れ替えたのだけれども今まで使ってたmod_limitipconnがmakeできなくなったΣ(・ω・ノ)ノと思ったらただ単にapache2系を使っているのに1系のソース持ってきてただけだったorz

mod_limitipconのページからソースをダウンロードして
MakefileのAPXSとAPACHECTLをフルパスで書いて
make installして接続を制限したい場所に
MaxConnPerIP 3
とか書くと1IPアドレスあたりの接続数を3に制限できる

後は1IPアドレスあたりの接続数じゃなくてディレクトリへの接続数とか設定できるといいんだけどorz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.08.19

SpaceSaverKeyboard2からUltraNavi付きキーボードに変えた

と、言うわけで今日の仕事帰りにキーボードを購入してきました
(在庫ありそうなお店に行ったらやっぱりあったので速攻購入)
usbkey
なんか失敗したらしくドライバのインストールの為にOSを10回程度再起動しましたorz
Space Saver Keyboard IIとUltraNavi付きUSBキーボードの違いをちょっと挙げてみよう。

とりあえず机に設置してみましたが、タッチパッド分サイズが大きいのがちょっと気になります。 第一印象はIBMのロゴが印刷でちょっと安っぽい感じがしましたw 気になってたキータッチですが、キーピッチがあまり変わらないせいか机に設置して使ってみると全く問題ない感じです。むしろ打ちやすくなった感がします。 (昔はノートパソコンを使っていて軽いキータッチが好きだったというのはあるかもしれない) テンキー付きですがキーボードの幅自体は15mm程度しか大きくありません。SpaceSaver2でカーソルキーなどがあった場所あたりにテンキーがあります。 (おかげでカーソルキーはキーボードの右端に手が探しに行ってしまいますが・・・) 友達に指摘されて気がついたのですがwindowsキーがこのキーボードには付いてないのですが普段使わないので全く問題ありませんw (ちなみにShift+F10で右クリックのメニューらしき物が出るよ>9000系) トラックポイントのキャップがクラシックタイプじゃないといやだったので一緒にクラシックドーム3個入りを購入したのですが、キーボード本体の付属品に各種キャップが付いてました(汗) せっかくのウルトラナビだしメーカーサイトの説明を読んでたらなんか便利そうだったのですが、どうしても触って誤動作するのと、トラックポイントの方のスクロール機能がなんだか反応が悪くなるし、タッチパッドの必要性を感じなかったのでUltraNavの設定でタッチパッドをオフにしました。

まだ使い始めて1時間程度ですが、結構満足しています。
キートップの刻印なんて見ないし英語配列の方が机の上を見たときカッコイイかなぁwとか思ったのですがよく考えてみると半角/全角キーが無いと困る(かなり多用する)ので結局日本語配列の物を買ってきました

旦那にキーボードなんて1980円とかの奴でいいのに・・・とか言われたよorz

| | コメント (3) | トラックバック (1)

キーボードが壊れた

現在愛用しているSpaceSaver Keyboard2
というキーボードのhキーの反応が悪くなった。
全然入力できない訳でもないんだけど、いらいらするので新しい物を買おうと決意w
同じ物を買うかそれとも
IBM 日本語 USB ウルトラナビ付 キーボード
を買おうか秋葉原の某ショップの店頭で

  • メンブレンとパンタグラフと感触違うよなぁとか
  • 持ってるのと同じの買うのもなんかアレだよなぁとか
  • ウルトラナビさえなければなぁとか
  • なれれば問題ないか!とか
悩んだあげくにUSBウルトラナビ付きを買うことに
いざレジに行くと在庫切れといわれたよorz
流通会社の在庫も微妙だったので注文せずに帰ってきました。
取り扱ってそうな心当たりを回って無ければ注文してしまいましょう。

ちなみに、トラックポイントが無いと困ってしまう人なのでキーボードに選択肢があまり無いのです(汗
(ぼーっとwebブラウジングしてるときはマウスのコロコロwを大活用してますがw)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.08.16

IMAPサーバ

FedoraCore4でuwimapもcyrusimapもビルドできなかったので
どうしようかなぁと思っていたのですが
dovecotがpopとimapサーバで使えるらしいので入れてみた。
yumでラクチンに入れられた~

いままでpostfixでmbox使ってたけどdovecotのIMAPから見えなかったのでMaildirに変更した。
あと、Maildirに全然ディレクトリが作成されないorzと思っていたら.付きの名前で作られるらしいということがわかって一安心

あとはprocmailとspamassassin(´Д⊂

| | コメント (0) | トラックバック (0)

FireFox検索バーに検索エンジンを追加する

日本語マニュアルが読みたい私はFireFoxの検索バーから検索できたら便利じゃないかなぁと思い、検索エンジンを追加する手段を探してみた。
検索ワードが悪かったのかちょっと遠回りしたけど以下の内容で追加できるようだ

srcファイルとiconファイルを用意する(iconファイルはjpgかgifかpng)
javascriptからwindow.sidebar.addSearchEngineを呼び出し↑のファイルを登録する

やることはこの2点。特にjavascriptを使うあたりを解説してるサイトが少なくてsrcファイルを用意して所定の場所にコピーしても登録されないorz
と悩んでいたがMozilla-japanに解説が載ってた
Mozilla の検索機能

で、とりあえず作ったので貼っておく
FireFoxの検索に追加する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.08.07

おうちサーバ入れ替え

やっとhttp(apache)+phpとpostfixが動くようになってやれやれといったところです。
apacheは自分で色々モジュールを追加したりする都合があったので元々ソースから入れようと思っていたのですが、postfixはパッケージで楽しようと思いyumから入れたのですが、動きませんでしたorz
ソースから入れた方が楽ってどういう事ですかヽ(`Д´)ノ
あとはphpにGD入れてコンパイルしなおして、fetchmailとかprocmailとかspamassasinとか入れたら元通りです。
ftpコマンドの仕様が違っていて、今まで使っていたココログと@ホームページを連動させるスクリプトを書き直さないといけないという課題は残っていますが、まぁこれはしばらく手動で何とかすることにしましょうorz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.08.06

おうちサーバのOS入れ替え

というわけでOSを入れ替えてみた
仕事の都合上FedoraCoreのレベル上げをしなければならないのでFedoraCore4を投入。
サーバに使うのはどうかという意見があったりするし(SDRIの記事)(FedoraCoreUsersML)、それを読んでなるほどとも思うけど、他に常時いじれる環境を作れないしLinuxZaurusのクロスコンパイル環境をラクチンに手に入れたい(以前FreeBSD上で作って失敗してる)しおうちサーバだし、ということでインストールしてみることに。

・・・が、インストールが終わってみればいきなり
swapの行のfstabがおかしいといわれたり(LABELがおかしいらしかったので/dev/hda2を直指定)
特定のグループ以外でもsuできたり(pamの設定をいじる)
sshでrootがログインできちゃったり(sshd_configいじった)
最小構成でインストールしたハズなのにcannnaやらmozillaやらgnomeやらの名前の付くパッケージが入ってたり
(とりあえず放置。cannnaは起動時に立ち上がらないようにした)
と、やたら疲れました。(´Д⊂

iptableの練習も兼ねてルータに放り込んでみようかと思ったけどルータはFreeBSDのままで行こうと思いましたorz
(ipfilter入れて使ってみようかな・・・)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.24

qmail3(2.9.15.2207)日本語化

qmail3日本語化ファイル
そろそろ2.9.16を出します(snakさんの日記サイト)
との事だったのでNightly Build版を入れてみました。

スパムフィルタ周りが変わったとの事ですが、まだジャンクメールが来ていないのでイマイチよくわかりません。
JunkboxをIMAP4上に作成しJunkboxと(IgnoreUnseen)のチェックを入れたにもかかわらず何故かjunkメールの移動に失敗しているのですが、またログレベルをあげて調査してみようと思います。
多分なんかバージョンがあがったときの仕様変更による設定の変更をしてないだけだとおもいますorz

menus.xmlが変更になったので日本語ファイルを更新しました。
Hideという項目が追加になっていたので初めは隠すという風にしたのですが、使ってみるとQmail3自体がタスクトレイに入ったので、タスクトレイに入れるという風にしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.17

pdaXromとjnethackとswap領域

ところで7/12のメモではpdaXromのRC10を入れているのですが、
日本語化のめんどくささにげんなりして、SourceForgeJpのpdaXromのalpha版置き場からpdaxrom_rc9.1_jp_20050217.zipをいただいてインストールしました。
普通に日本語が使えていい感じです。
内蔵ROMにswap領域がとれるといいんじゃないかと思い/を100MBにしたのですが、インストール時に残りの領域を/homeにされてしまいました。/etc/fstabを書き換えて/home行を削除したのに再起動するとなんか/homeにマウントされて嫌な感じです。(調査中)

さてさて、起動後は普通に使えるようになったので、9000系のところからjnethackTNGをいただいてきました。
jnethackの最新版用のTNGのパッチを作っている人のサイトの方で文字化け対策をしてもらったらしく、結構新しい奴をビルドしたみたいです。
QT向けのバイナリですが、まぁCUI版の物なのでncurses入れてリンクを作るだけでさっくり動きました。
コレでどこでもバリバリ潜れますw
フル画面でも遊びたいのでjfbtermとか入れてみようかなと思うところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

C860とpdaXromとKWINS

LinuxZaurus SL-C860にKWINSを挿して使っているのですが
pdaXromでも使えそうで使えていなかったのをイロイロ調べて使えるようにしました。


  1. authdrv_c860-1.2.0_arm.ipkを展開してpostinstを書き換えて実行
  2. rootfs-slc860-20031107.tar.bz2からauthdrvを取り出して/usr/sbinへコピー
  3. /usr/etcを作成
  4. ppp設定でdevをttyS3にして電話番号 ユーザ名 パスワード 初期化コマンドを設定
    (ここでMake connect VIAの項目にチェックを入れると接続できなくなる)
  5. dorecognize ttyS3 debug call 4で作った設定名

ここまでやると最後の手順で一度は切断されますが、再び実行すると接続されるハズです。
これでさらばQT決定な気がします。

2005/07/17 authdrvのファイル名間違っていたので修正しましたorz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.12

SL-C860にpdaXrom入れてみた

SLC860を普通に使うことに飽きてきたし見た目が素敵そうだし、
日本語で頑張って普及活動をしている人もいるので入れてみました。

その1
http://pdaxrom.org/index.php?showid=40&menuid=11から
RC9 of pdaXrom version 1.1.0 (Kathrin)をもらってきて解凍し
initrd.bin tools.tar updater.shをSDカードのルートにコピー

その2
普通はやらなくてもいいかもしれないけど変にパーティション切られてもやなので
http://pdaxrom.sourceforge.jp/wiki/
のルートに121MB欲しいをよく読む
その3
サービスメニューを起動
(電池をはずし、ACアダプタをはずし5秒ほど待った後にOKを押しながら電源入れると出る)
そこからインストールを選びpdaXromのインストーラを起動
その4
3 NAND Flash Utilsを選択し3 Fix Sharp loader NAND 64MB limit (SL-C760/C860 only)を選択
再起動
その5
再びサービスメニューを起動
3 NAND Flash Utilsを選択し1 Resize root partitionで121と入力
再起動
その6
再びサービスメニューを起動
1.Install new ROMを選択
再起動
その7
ログインプロンプトが出るのでrootでログインし(パスワードは無し)startx
ヤター
pdaXrom
・・・あれ?swapとか作らなくっていいんだっけ(汗

#うっかりFix Sharp loader NAND 64MB limitをやる前にパーティションを切って次に進んだためにエラーでインストールが止まりました。orz
よくよく読んでNAND 64MB limitをやってからインストーラを起動したらうまくいきました。
#日本語入力できるようにしないと~

日本語で詳しく解説を行っているサイト:pdaxrom.jp(Randolphさんのwiki)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.03

spamassasinとゴミメール

自宅ではメールを一旦自宅サーバにfetchでとって来させてそれをIMAPで読んでいます。
ゴミメールがうるさいのでspamassassinを入れているのですが、最近それを抜けるゴミメールが多くて嫌な感じです。

sa-learn --spam ゴミメールの入ってるディレクトリ

で、抜けてきた奴らを学習させればいいのですが、sa-learnはどうやらmbox形式(ディレクトリの中に1メール1ファイル)を読むみたいでうちではMaildir形式でサーバ上にメールを置いているので、仕方なくqmail3でjunkboxをローカルに置いて貯まってきたらそれをftpでサーバにアップロードして、そのアップロードしたディレクトリをsa-leranさせてます。

実はqmail3にもjunkフィルターがあるのですが、spamassassinがあるのであまり使ってません(汗

追記
・・・と思ったけどqmail3でIMAPを使っててjunkboxがローカルにあるとqmail3のfilterがうまく動かない模様_| ̄|○
サーバ上にjunkboxを作って貯まったらローカルに移してFTPで送るしか無いのか(汗

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.06.13

オライリーといえば

動物の表紙を使った表紙が目立つコンピュータやネットワークの技術書を出版している会社です。
コンピュータ関連の書籍を扱う大きな書店に行く方は威圧的な厚さの本の並ぶオライリー専門のコーナーなどを目にしたことがあるかもしれません。
さて、私の知っている物をあげればカニとかラクダとかあとコウモリやバッタとかもいたような気がしますが、動物や虫などが表紙で使われていて、本のタイトルよりも使われている動物の名前でその本の事を指し示したりすることもあったりするのです。たとえば



こんな感じ
ラクダ本カニ本

さて、今日slash.jpを見ていたらこんなのを見つけてしまいました

・・・力士本?
動物だけかと思ったらこんなのまで表紙になっててちょっとおもしろかったです
オライリーのオンラインカタログ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.10

qmail3とgnupg

9000系と秘密情報wをやりとりする必要があったのでgnupgを使うことにした。
今までwinPTを使っていたのだけど、qmail3でgnupgが使えるようなので設定などを行い暗号化されて送られてきたメールを復号して読むことが出来るようになったが、こちらから暗号化して送ろうとすると(メール作成画面でツール→PGP→暗号化)Error occured while sendingになってしまい送信できない。
ログをチェックすると

[ERROR 2005/05/10-15:11:05+0900 qmpgp::GPGDriver] Command exited with: 2

鍵を登録してない人にメールを送ろうとしてるのかと思い宛先を色々変更してもログの内容に変化無し
おかしいなぁと思いつつ本家サイトへ
色々検索してみるとログレベルを上げることが出来るようなのでqmail.xmlに
<section name="Global">
<key name="Log">4</key>
</section>
を追記。すると・・・
[DEBUG 2005/05/10-15:35:30+0900 qmpgp::GPGDriver] Data from stderr
gpg: 自鯖のメールアドレス: skipped: public key not found
gpg: [stdin]: encryption failed: public key not found

BCCに鍵作ってないメールアドレスを入れていたことをすっかり見落としてましたorz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.21

qmail3(2.9.13.1978)日本語化

qmail3日本語化ファイル
#3-添付ファイルのアーカイブ(snakさんの日記サイト)
添付ファイルをzip圧縮してくれるという機能が追加になったようです。(Nightly Build版)

この機能を利用する為には、Info-ZIP Home Pageからzip231dN.zipというファイルをダウンロードし、その中にあるzip32.dllをウインドウズのフォルダ以下のsystem32に入れるかqmail3の実行ファイルのあるフォルダに入れておく必要があります。
日本語化した場合にはメール作成ウインドウでツール→アーカイブ化して添付
にチェックを入れておくと、メール作成終了後添付ファイルが自動的にZIP圧縮されるようになります。

普段はlhaかtar.gz(bz2使えよ>自分(汗))派なのですが、普通の人にその形式で送っても開けないと言われるだけなので(lhaは開ける人多いけど)、zip圧縮出来るのは素敵だと思いました。
複数のファイルを添付しても一つのファイルにまとまってくれるのがうれしい感じです。

toolbar.xmlは2.9.10.1518から変更は無いようです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.13

qmail3(2.9.13)がリリースされたようです

多機能で素敵なメールクライアントqmail3の2.9.13がリリースされました。(Q3 リリース案内のページ)
設定ダイアログが使えるようになったり各種バグの修正が行われています。

いつも行っている日本語化に関しては2.12.1938と内容が変わらない為リンクのファイル名だけ変更しました。
qmail3日本語化ファイル
toolbar.xmlも2.9.10.1518から変更は無いようです

普段生メール(RawMode)でしかメールを読まないので(RSSリーダ部分も使っていない為)気が付かなかったのですが
HTML表示でセキュリティゾーンの切り替え(javascriptの有無等)が出来るようになったみたいです。
で、インターネットという訳がおかしい事に気が付きましたので、
インターネットゾーンモードに書き換えました。
普段はスクリプトなどはoffになっているけどこの項目にチェックが入ると
IEのセキュリティ設定のインターネットの部分が適用されますよという事のようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.04

qmail3(2.9.12.1938)日本語化

qmail3日本語化ファイル

一通り設定ダイアログがだいたいできあがったとのことなのでNightly Buildを入れてみました。
で、InternetZoneという項目が増えたのでインターネットと訳し、menus.xmlを入れ替えたのでUPです。

設定ダイアログですが、今までどのファイルに設定を書いたらいいのだろうか?と思っていた人や設定したい内容があるけどなんか面倒だと思ってた人は使うと楽になります。
私は署名の設定がダイアログから出来るようになったのがラクチンだと思いました。
・・・設定ダイアログの内容はxmlをいじって日本語化出来ないみたいです(ザンネン

toolbar.xmlは2.9.10.1518から変更は無いようです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.03.07

qmail3(2.9.12.1806)日本語化

qmail3日本語化ファイル

2.9.12のスナップショット版のスパムフィルタには時々データベースが壊れてしまうというバグがある様なのでNightly Build版を入れてみました。
で、menus.xmlに変更があったようなので入れ替えました。

toolbar.xmlは2.9.10.1518から変更は無いようです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.25

かっこいいモノ

今日webを巡回していて見つけたかっこいいモノですw。
5インチベイ内蔵型自爆ボタン(型電源スイッチ)(kazサンのサイト)
前に自爆ボタンDX(太郎商店)をwebで見つけてかっこいいなぁ、と思っていたのですが、この自爆ボタンはそれを遙かに上まわるかっこよさです!
写真だけ見ると、太郎商店の物とさほど変わりないと思ったのですが、動画を見てそのかっこよさにしびれました。
無駄についた二つのスイッチが素敵です!
(よく写真見るとちゃんと配線してあるのね・・・)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.12.19

PHP 4.3.9 以前 / 5.0.2 以前に複数の重大な欠陥。

と、言うことらしいのでphpのバージョンを4.3.10にしました。
./configure --with-apxs2=/usr/local/apache2/bin/apxs --enable-zend-multibyte --enable-mbstring -enable-mbregex --with-jpeg-dir=/home/src/jpeg-6b --with-gd --with-zlib-dir=/home/src/zlib-1.2.1
make
でapacehを一旦止めて
make install
で、特に問題なく動いてます

今回初めてetc/pear.confというファイルをコピーしてることに気が付きました。_| ̄|○

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.30

qmail3(2.9.11)日本語化

qmail3の2.9.11用日本語化ファイルをアップしました
qmail3日本語化ファイル

2.9.11が出ていたので早速入れ替えました。(多分私はNightly Build追いかけてしまうと思うのですが(汗)
アドレス帳にUIが付いたのでテキストファイルを編集するなんてムリ・・・という方にもますますお勧めです
なんかメンテナンスメニューにアンインストールって項目が増えてるみたいです。
toolbar.xmlは2.9.1518から変更は無いようです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.23

qmail3(2.9.10.1518)日本語化

アドレス帳機能が付いたのということなので新しく入れました。
アドレス帳はやはりGUIが付いてた方が遙かに便利です。
というわけで、アドレス帳が使えるようになったver用の日本語化ファイルをアップロードしました

ついでに本当に削除ボタンつきツールバーもアップしました

qmail3日本語化ファイル

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.17

ノートン先生のアップデートができなかった

最近ノートン先生のLiveUpDateができてないという苦情が夫方面からあったので調べてみた
シマンテックのサイトにはつながるのにおかしいなぁと思ったら
LiveUpDateに使われているサーバ群が韓国のIPアドレスだった
%dig liveupdate.symantec.com
色々略
;; ANSWER SECTION:
liveupdate.symantec.com. 30S IN CNAME liveupdate.symantec.d4p.net.
liveupdate.symantec.d4p.net. 36m44s IN CNAME symantec.georedirector.akadns.net.
symantec.georedirector.akadns.net. 22h23m45s IN CNAME a568.d.akamai.net.
a568.d.akamai.net. 20S IN A 211.196.154.168
a568.d.akamai.net. 20S IN A 211.196.154.175
a568.d.akamai.net. 20S IN A 211.196.154.199
a568.d.akamai.net. 20S IN A 211.196.154.206
a568.d.akamai.net. 20S IN A 211.196.154.207
a568.d.akamai.net. 20S IN A 211.196.154.208
a568.d.akamai.net. 20S IN A 211.196.154.214
a568.d.akamai.net. 20S IN A 211.196.154.215

で、この211.196.154.168あたりを調べると
inetnum: 211.172.0.0 - 211.199.255.255
netname: KRNIC-KR
こんな感じ、
結局、日本以外のアジア方面からsshに対するアタックの件数があまりに多くて
中国、韓国に所属するアドレスをとりあえず全部denyにしたのが原因だったらしい

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.25

使ってるエディタ

うちもterapadを愛用しています
vim win32はなんか、1年ほど前に常用しようと思って用意したのですが、非常に良く落ちたので使うのを諦めました。
ただ、最近はエディタを使う作業(主にWEBサイトの書き換え)はsshでサーバ上のものを直接書き換えているので、あまり問題は起きない感じです。
(これ?これはFireFox上のtextフォームですよ_| ̄|○

ネタ元
Clare Studio

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.10

qmail3の各種ファイルの文字コードと日本語化

signatures.xmlで署名をつけようって思ったらなんか日本語がちゃんと付かないナー
という事態が発生
原因はShiftJISでファイルを保存していたからでした。
UTF8Nで保存したらうまくいったよ_| ̄|○

あと、qmail3ver2.9.10.1384用の日本語メニューファイル置いておきます
今回からexcelで自動的に置換するようにしたので
明らかにおかしいやつが含まれてる可能性が大きい気がします_| ̄|○
menus.xml

自分用メモ
元のデータを長さ順アルファベット順にソートしてから置換しないとダメだ

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2004.10.03

qmail3日本語化

普段qmail3というメーラを利用しています。
qmail2の頃にimap4が使えてフリーのメーラがなかなか無くて初めはこれしか無いですな・・・
という消極的な理由で使っていましたが、どんどん機能は拡張されていくし、便利だしということで今では手放せなくなってます。

で、じゃんじゃん他人にもお勧めしたいところなんですけど、qmail3はいきなりメニューが英語なんですよ
英語が出てくるだけで敷居が高いと感じてしまう人が多いのでとりあえず、
qmail 2.9.9.1287用に日本語化したxmlファイルを用意しました。
インストール後に指定したmailディレクトリの下にprofilesというディレクトリがあるので
以下のファイルをそこにコピーしてqmail3を再起動して下さい。

まだ、日本語化していない部分が多いですが、取っつきやすくなるはずです。
表現がおかしい場所があれば教えて頂けるとありがたいです・・・

menus.xml
toolbars.xml

追記
モードの「引用符表示方法」は「引用符を線で表示」に書き換えた方が良いかも・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.29

p2カスタマイズメモ

p2 105にexpack rev.2004092510を入れた後手パッチ_| ̄|○
showthreadpc_class 798行目あたり
if ($through_ime == 'ex') {
- $ime_url = '自鯖のリファークッション';
+ $ime_url = 'http://moonshine.s32.xrea.com/moonshime.php';
- $query = 'url=' . rawurlencode($s[1]);
+ $query = 'url=' . $s[1];

index.php 22行目あたり
-$title_page="title.php";
+if(!$title_page){$title_page="title.php";}

conf_user.phpで
$title_page = "subject.php?spmode=fav&norefresh=true"
$first_page = "title.php";
としておいていきなりお気にスレが表示されるようにするのが好み

thread_class.incの多ユーザ対応改造はちょっと前までsafemode対応のコードが拡張パックに入っていて手を入れづらい部分があったのですが、現在は以前の通りのコードになっているので問題なし

あと、セキュリティ的に気軽に書いてもアレだから書かないけどうちはアクセス制御系は.htaccessに任せてるのでその部分の設定を変更

画像の先読みをするとrefereが漏れる_| ̄|○

CVSはちょっと使ってみたけどやっぱり慣れずに挫折しました_| ̄|○

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.19

vimをコンパイルした

パッケージに入っていたjvimは何故かSHIFT JISのファイルはread onlyになってしまうので
Kenichi Tsuchida Home Pageからjvim.2.1a.tar.gzとjvim.2.1b.tar.gzをもらって来た。
中身はdiffなので、本家のソースも必要(vim-3.0.tar.gz)これもKenichi Tsuchida Home Pageから頂く。
パッチを当てた後Makefile中のFreeBSDに該当する部分のコメントを外しmake;make install
これでちゃんとShiftJISが使えるようになって一安心
(今まではShiftJISのファイルを編集する前にnkfでeucに変換してから作業してたのでめんどくさかった・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

apacheのログ

9/13にSEARCH /\x90\x02\xb1\x02で始まって32KBにも及ぶリクエストが切り分けられない件でゲンナリしていますが、結局VirtualHostの一番初めの項目をダミーにしてウイルスやらワームやらのログがそこに溜まる様にしました。
(ウイルスやらワームやらはIPアドレスでアクセスしてくる。VirtualHostの一番初めの項目がIPアドレスでのアクセスも該当するようだ。という事ですよ)
NameVirtualHost *
<VirtualHost *>
ServerName dummy
DocumentRoot /tmp/http
Customlog logs/dummy_log common
ErrorLog logs/dummy_error_log
</VirtualHost>
<VirtualHost *>
ServerName 実際に使うドメイン名
</VirtualHost>
VirtualHostを使う場合に注意するのはログの設定をVirtualHost毎に書かないとログが取れないということでしょうか・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

puttyを使い始めてみた

PuTTY beta 0.54 で ISO 2022 による日本語入力・表示他を可能にする(蛭子屋双六さんのサイト)
からダウンロードしてきて使うことにしました。
今までTteraTermProとTTSSHを使っていたのですがssh2がTTSSHで使えない様なので乗り換えてみました。
日本語の扱いにも問題がなく、ウインドウのタイトルに今実行しているコマンドの名称がでるので気に入っています。
(設定の保存方法がわからないので、調べ中ですが・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.13

apacheのログ

今まで、
SetEnvIf Request_URI "root\.exe|cmd\.exe" not-log warm-log
SetEnvIf Request_URI "default\.ida" not-log warm-log
CustomLog logs/access_log common env=!not-log
CustomLog logs/warm_logl common env=warm-log
とかやってワームとかウイルスとかのログを分別してたのですが、最近ログが大きいなと思って調べると
SEARCH /\x90\x02\xb1\x02
で始まって32KBにも及ぶリクエストがログに大量に記録されてました

SetEnvIf Request_URI "SEARCH" not-log warm-log
とやってみたのですが、どうやら文字列が長すぎてapache側で切り分けてくれないようです_| ̄|○
初めのうちは手動でgrep掛けて取り除いてましたが、だんだん面倒になってきたし、こんなんがログの中にたくさんあっても困るので対策を考えることにしました。
とりあえずVirtualHostの1個目の設定をダミーにして、そこでIPアドレスによるアクセスのログをとる事にしました。

apacheのログの統計もMRTGでなんかグラフ化できないかしらと考え中

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004.09.07

Gmail

この間、妹にGmail招待できない?
と聞かれたときはびっくりした。
妹の認識によるとGmail使うとメールの管理が楽になるという部分が重要だったらしい
(メールの容量云々の話は全く出てこなかった)
比較的一般人であり、また、仕事でPCを利用しない妹が興味を持つ程一般に浸透していると言うことでしょうかね?>Gmailという言葉

#webメール使えば良いじゃん>妹
#因みに自分はGmailのインビテーションを持っていませんのであしからず・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.05.24

再インストール

この間ついうっかりjwordを誤ってインストールしてからというもの、何となくPCの調子がおかしくなった様な気がします。気のせいカモ知れないですが、jwordが入っている状態というのは気にくわないです。
そもそも、webを開いたら広告が出るというのはまぁ良いとしてそこから直接プラグインをインストールさせるという方法が気にくわない!間違ってインストールしちゃったじゃないか!!!
・・・ので、再インストールしようと思ったのですが、今日は10:30から暴れん坊将軍の再放送があるのでそれを録画してからにします・・・

| | コメント (1) | トラックバック (0)