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2006.05.11

交通博物館で流れているような映像

交通博物館の展示物はどれも魅力的なのですが、その中でも私が好きなのは昔の社会科見学用の資料に作られたと思われる映像資料。 特に白黒の映像の物が大好きで、ついつい足を止めて見入ってしまいます。 交通博物館の閉館まで後4日、ほとんどの鉄道に関する展示物は鉄道博物館に置かれる様ですが私の好きなこの映像はどう考えても国鉄時代の物。 鉄道博物館でも今と同じかそれ以上の頻度で見ることができるのだろうかorzと思っていた矢先にこんな物を見つけました。 昭和の鉄道史1~5巻です。

特に気になっているのは第3巻で内容が昭和20年代~40年代 各地の操車場(幡生・吹田・大宮など)となっています

  1. 昭和の乗客名簿
  2. 鉄道を支えた人々
  3. 産業鉄道と貨物列車
  4. スピードへの挑戦
  5. 開通・廃線 そして駅

5月25日発売で定価が3780円amazonで買ったとして2948円 で5枚あるから全部買ったら14740円(税込み)・・・とりあえず第3巻だけ買ってみます。

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